電話注文・問い合わせ先  076-221-0308

加賀つるまめ

6月上旬~10月下旬 / 金沢市花園地区、富樫地区

香ばしい香り。
胡麻和え、煮物に。

その独特の香りを、煮物やお味噌汁、和え物などにして味わいます。苦みの中に香ばしさやコクが感じられるつるまめ独特の風味は、とても豊かです。金沢の夏の風物詩であり、「千石豆」や「ふじ豆」とも呼ばれます。
つるまめはインド、東南アジア、中国などで広く栽培され、日本への渡来については、平安時代とされています。本県では昭和20年代頃から栽培が始まったと思われています。

金沢市民は、
炊いて食べる。

ナスやそうめん、油揚げとの炊き合わせは地元でおなじみ。味噌汁の具としても美味しくいただけます。他にも、天ぷら、和え物など、いろいろに味わえます。

実は隠れた実力者。
豆類なだけに、高栄養価!

栄養価は超抜群!胃腸の粘膜を守る、肝臓や腎臓の機能を高める、消化を促進、細胞を活性化、老化予防や美容効果。タンパク質の吸収をよくする成分を含み、疲労回復、スタミナ増進、体力・精力を増進します。
加賀丸いもには、本当に多くの栄養と効果が盛りだくさんです。

堀他の販売員のコメント

はっきり言って、万人受けする野菜ではありません。独特の香りや苦みが苦手という方もいますし、逆にそれがいいという人もいます。私は個人的に好きですね。特にお味噌汁にいれるのが好きです。豆類ですから栄養価も期待できますしね!

主な栄養

一般的に豆類は栄養価が高く、つるまめも同様です。ビタミンB1、B2、タンパク質、カリウム、カロテン、鉄分、食物繊維などを多く含み、栄養満点といえるでしょう。食物繊維は、便秘によく効き、カリウムは血圧を下げてくれます。また、カロテン、タンパク質、鉄分は血行をよくし、食欲増進、疲労回復にも効果があります。

保存方法

水分の蒸発を防ぐため、ラップして冷蔵庫の野菜室へ。 もともと鮮度劣化が早いので、なるべく早く食べきるのがベター。

- 加賀野菜 15品目 -