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クセが少なく生でOK。
おひたし、鍋にも。

金沢春菊

10月下旬~4月下旬 / 金沢市三馬地区、かほく市
生サラダで食べられるほどクセや苦みが少なく、香りをじっくり味わえる金沢春菊。丸葉春菊に属し、肉厚で香り高く、噛むほどに程よい春菊の風味が感じられてとても美味しいです。もちろん鍋にいれたりお浸しにしても美味しく召し上がれます。春菊は嫌いでも「この春菊ならば食べられる」という人も多いです。
春菊は古くからヨーロッパで鑑賞用として栽培されていました。日本へは室町時代以前に伝わり、石川県へは加賀藩5代藩主前田綱紀によるのではと言われています。現在は金沢市三馬地区等で栽培が受け継がれ、露地でのトンネル栽培や、ハウス栽培も行われています。

香りふんわり、生サラダで

金沢春菊は、生食が美味しい!春菊独特の苦みが少なく、香味野菜のような芳醇な香りがただよう金沢春菊は、サラダのメインになれます。肉厚な丸葉の食感もよく、なんの野菜とでも合わせられるでしょう。湯がいての和え物や、鍋の具材にしても、一般的な春菊にはない、上品で奥深い金沢春菊の美味しさが楽しめます。

堀他の販売員のコメント

これほどよく香るサラダの具材は、私はあまり知りません。店頭に並んでいるとついつい買っちゃって、毎朝サラダにして食べるのが習慣になってしまいます。加熱調理するのもいいですが、独特のいい香りを最大限に楽しむなら、断然サラダですね。

主な栄養

様々な栄養価をバランスよく含む、優れた野菜です。また、カロテン(ビタミンA)、ビタミンB2、C、Eを多く含み、カリウム、カルシウム、鉄、マグネシウム、銅などのミネラル類も豊富です。

保存方法

冷水でサッと洗い、茎を下にしてポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存。3日以上の長期保存には、茹でてから冷凍保存がよいでしょう。

- 加賀野菜 15品目 -