電話注文・問い合わせ先  076-221-0308

さっぱりした味。
格別の風味。

赤ずいき

7月~9月 / 金沢市花園地区、三馬地区
酢の物で食べるのが一般的。煮物でも美味しくいただけます。茎がぬるりとしており、風味は格別です。すっきりと口当たりもよく、真夏の一品として、鮮やかな赤色が食卓を飾ります。
本県では、藩政時代よりかなり以前から栽培されていたと考えられています。明治期には市内でも多く栽培されていましたが、今では花園地区や三馬地区のわずかの農家が栽培しているのみとなっています。

夏はこの酢の物に限る。

シャキシャキの歯ざわりとぬるりとした茎は、格別の風味です。加賀野菜の赤ずいきは、酢の物で食べるのが一般的です。

堀他の販売員のコメント

赤ずいきは、酢の物以外ではあまり食べられていないようです。ですが、暑い夏に、見るとどうしても酢の物のあっさりした味で本能的に涼感を感じたくなるのか、手に取ってじっと見つめる主婦が多いように感じますね。もちろん私も大好きです。酢の物は作るのも簡単ですし、何よりあのきれいな赤紫色がじわじわ現れる瞬間、食指がそそられますね。

主な栄養

古くから、ずいきは「古血を洗う」といわれてきました。また、出産後の女性に食べさせると体力が早く回復するとされ、産後の儀式としてきた地域もあります。確かにずいきには鉄分・カルシウムが豊富に含まれており、こうした伝統は根拠のないものではないようです。 また、食物繊維・カリウムも豊富であり、慢性的な便秘や高血圧にも効果的です。

保存方法

生のままでは長く持ちませんので、酢の物にして冷蔵庫で保存しましょう。数日持ちます。

- 加賀野菜 15品目 -

電話注文・問い合わせ先  076-221-0308