石川県が全国に誇る、味わい豊かな特産果物・野菜の一部をご紹介。私たち堀他が毎年積極的に販売し、ギフトのご要望を受けて全国に送り出す、大変優れたものばかりです。中には、生産量が少ないため県外での知名度は低いが、実力は日本一と評されるものもあります。

ルビーロマン

ルビーロマン

石川県が誇る、最高級ブドウ。その圧倒的な大きさや色味は「宝石に最も近い果実」と謳われるほど。芳醇な甘さ、奥深い風味、そして大変ジューシー。初競りでは毎年100万円を超え、通常販売価格でも数万円がつく、とても贅沢な果物です。

紋平柿

紋平柿

能登の特産品、紋平柿。さわし柿ではありますが、独特の甘さ、やわらかくなめらかな食感が特徴。毎年秋になると、多くの石川の人々が舌鼓を打ちます。

能登志賀ころ柿

能登志賀ころ柿

干し柿の一種で、毎年冬になると石川県内では飛ぶように売れる「能登志賀ころ柿」。ほどよい柔らかさでいただく能登志賀ころ柿は、 甘さがとても丁寧で上品。まるで和菓子の仕上がりのようで、一度食べたら癖になるほどです。

ころ柿に適した最勝柿という品種が昔から自生していた能登志賀町は、冬になると家の軒下に多くの柿が吊るされ、風物詩となっております。全国に数あるころ柿の中で、唯一地理的表示保護制度(GI)の認定を受けた、農林水産省お墨付きのころ柿です。

加賀野菜

金沢に古くから伝わる、15の伝統野菜。金沢の風土に根ざした個性的な姿形をもち、味わいは奥深く個性的で、風味は本来の野菜が持つ苦みやえぐみまで色濃く残します。そして今でも金沢の伝統料理を支え続けています。

伝統野菜はどうしても生産コストがかかり、小売店としても取り扱いの難しいものです。しかし私たち堀他は、あらゆる加賀野菜を旬な時期に必ず仕入れ、広く販売しております。

能登野菜

能登野菜

能登に古くから栽培されている能登の伝統野菜16品目。金沢に加賀野菜があれば、能登に能登野菜あり。日本で最初に世界農業遺産に認定された能登は、もともと海底であり、今でも3方を海に囲まれ、とてもミネラル分豊かな土壌に恵まれています。水はけのよい赤土土壌も相まって、非常に優れた野菜が育ちます。

加賀丸いも

手取川の氾濫が生んだ奇跡の丸いも。強い粘り気と高い栄養価、濃厚な味わいが特徴。自然薯や長芋のように、とろろごはんや磯部揚げなどにしていただけます。全国様々な場所に丸いもはありますが、地理的表示保護制度(GI)の認定を受けたのは、石川県の加賀丸いもだけです。

能登まつたけ

能登まつたけ

能登は、あらゆるキノコが自生する、全国有数のキノコの宝庫。中でも能登まつたけは収穫量が少なくほとんど県内で消費されてしまうため、全国各地へはなかなか行き届きません。しかし松茸独特の香りは芳しく、一度食したものの中には、全国一と謳われる京都丹波のものにも劣らないと言うものもいるほどです。