野菜を食べて、美味しさを味わうだけで満足ですか?

感動したくありませんか?



トマトの季節、到来!

大和店の野菜コーナーの一角が、まっかっかでございます。

石川県のトマトって、関西地方によく出荷されているのをご存知ですか?実は、石川県には、他県からの需要がしっかりあるトマトがたくさんあるんですね。


今回は、上の写真の中から、右端に見切れちゃっていますが、そのトマトをご紹介。

これが、また、とっても素晴らしいトマトなんです。

このブログを書いてる筆者も、もちろん実際に食べてます。

左のトマトが今から紹介するトマトで、右は普通のトマト。種の部分を見てください。左のトマトの方が、しっかり詰まっているのがわかると思います。肉眼で見たら、色の濃さの差まではっきり違いが判ります。このトマトが、おいしい!


石川県でもかなり有名な久米農園さんのトマト。「くめのうえん」じゃないですよ。「ひさよねのうえん」と呼びます。

そしてトマトは「くちづけ」と名付けられてます。


よっぽど甘いトマトなんだろうな…

いえ、甘いんじゃなく、濃厚なんですよ、すべてが!

ジューシー!とろっとろ!しっかりした歯ごたえがありながら、まろやかで、余韻もばっちりで、ジュワァ~…。

お客様からの評判も高く、「この前のトマト、美味しかったわぁ」とよく言われるんですね。

こういうコメントは、野菜でも果物でも、ちょっと美味しいぐらいじゃいただけません。

よっぽど強く印象に残るのでしょうね。


この農家さんのコメントがまた。

「一に耕す。二に耕す。三に耕す」

かっこいい~。


でも、お高いんでしょ?

いいえ、これまた全然お高くありません。

価格は多少の変動があり、はっきりしたことは言えず、また大きさが少し小ぶりではあるのですが、この写真を撮影した時点で4個500円(税込み540円)の販売。1個125円です。ね?わりと普通の値段ですよね。


大和店は、常に美味しいトマトをご用意して、皆様をお待ちしております。

もちろん「くちづけ」だけでなく、他の農家さんが作ったこだわりのトマトもあります。


「くちづけというトマトありませんか?」というお客様の声を、大和店スタッフ、心よりお待ちしております。