加賀野菜の一つ、打木赤皮甘栗かぼちゃが大和店にて販売されております。




打木赤皮甘栗かぼちゃト言えば、

甘い!

しっとり食感!

色がきれい!


こんな鮮やかな色をした野菜はなかなかありませんから、大和店の売り場が一気に華やかになりました。

写真も大和店です。


この鮮やかさは調理しても損なわれませんから、料理の彩としても愉しめますね。料理は目でも味わうものですから。


ところで、こんな話を知ってますか?

このかぼちゃは加賀野菜という伝統のブランド野菜の一つとして数えられていますが、元は外国のかぼちゃ。ついでに言うと、日本で最もポピュラーなかぼちゃ(えびすかぼちゃ)も外国由来。話を戻しまして、昭和初期に、誰かが金沢に持ち込んで、栽培し、その中から強くたくましい種を選んで、翌年また植え、次の年もまた強い種を選んでは植え、選んでは植え、選んでは植え…そうして残ったものは、完全にここ金沢の風土にマッチしたものであり、伝統料理を支える存在となっていったわけです。

外国生まれなのに完全に帰化してしまった金沢市民、この打木赤皮甘栗かぼちゃなんですね。

どうぞ!